キャロウェイドライバー ルール適合高反発ドライバーX−18CFドライバーとビックバーサヘブンウッドで飛距離アップ

キャロウェイX18 CFドライバー

キャロウェイゴルフは、既に販売している高反発ドライバー「X−18ドライバー」のルール適合モデルである「X−18 CFドライバー」を開発、2006年から発売しています。

これはアマチュア競技の一部でも、従来の高反発ドライバーが使用禁止となっていますが、市場ニーズの動向としても高反発ドライバーから徐々にSLEルール適合品への買替えが濃くなってくることが予測されます。

最近はコンペなどでも高反発ドライバーは禁止と言う事もあるのでは無いでしょうか?

各ゴルフメーカーでは、そのようなマーケットの動向を踏まえ、高反発ドライバーに変わるクラブの開発が必至となります。

キャロウェイゴルフにおいては、高反発ドライバーと同等、もしくはそれ以上の機能、性能を持ち、飛距離が得られるSLEルール適合のドライバーを開発してくれました。

「X−18 CFドライバー」は、2005年に発売されて好評であった高反発モデルの「X−18ドライバー」の打ちやすさと飛距離を受け継ぎ、又、ヘッド部分の重量アップにより、ショット後のボール初速も向上する事を可能にしました。

「X−18ドライバー」を使用している、又は「X」シリーズを使用している方へは機能、性能だけでなく、コストパフォーマンスもしっかりしていますので特にお薦めします。

ご自身のゴルフの質向上の為にもクラブを揃え、「X」シリーズでプレーしたいと言う方もいらっしゃいますが、一度試されてみてはどうでしょうか?

キャロウェイビックバーサヘブンウッド

キャロウェイゴルフの「ビックバーサ ヘブンウッド」のショットは試されたでしょうか?

「ビックバーサ ヘブンウッド」はユーティリティ市場での売り上げがトップクラスですが、人気の要素としてはシャフトのラインナップとバリエーションが豊富なところでしょう。

ビギナーゴルファーからトッププロまで幅広い使用率を確保し、支持されています。

アイアンが苦手な方や、スイングにおけるヘッドスピードが遅い方、レディースゴルファーにとっては4Hや5Hのロフトが大きいスペックが人気です。

そんなゴルファーからの要望でもあるミドルアイアンの代わりにヘブンウッドを使用したいと言うリクエストから、ロフト29度の「6H」と32度の「7H」もラインナップされています。

「6H」は6番アイアン、「7H」は7番アイアンと同等の飛距離がショット出来ますが、アイアンよりも重心が深い所にあり、高弾道となるボールが上がりやすい使用となっていますのでレディースゴルファー、ビギナー、ヘッドスピードが遅いゴルファーでも正確に、より遠くへショットすることが出来るのです。

キャロウェイゴルフの「ビックバーサ ヘブンウッド」は、アイアンの良い所とフェアウェイウッドの良い所を合わせ持つウッドです。

「ビックバーサ」はご存知の方も多いと思いますが、キャノン砲からネーミングされたモデルで正確に、より遠くに飛ばすと言う意味を持っています。

「ビックバーサ ヘブンウッド」で苦手なショットを得意なショットに変化させましょう。

キャロウェイFT−i

キャロウェイゴルフは2007年11月16日、今年で25周年を記念して限定モデルのドライバーを発売します。

2500本の限定モデルとなる「FT−i 25th Anniversaryドライバー」はキャロウェイゴルフの25年に渡る技術力を結集して作成された貴重品で、25周年のロゴと全品シリアルナンバー入りとなっています。

ブラックとシルバーを基調とした美しいデザインとパッケージングは贈り物や記念品をしてふさわしい内容となっています。

付属品は、オリジナルボックスに入った、全て25周年記念のロゴ入りで、HXツアーゴルフボール6個、オリジナルクリップマーカー、オリジナルティー5本、オリジナルヘッドカバーとなっています。

使用するにはもったいないですが、スクエア形状が特徴の「FT−iドライバー」は当然性能も良く、直進性、方向性を表す数値である「慣性モーメント」が世界最高水準のドライバーです。

飾っておくだけでは少しもったいないかも・・

ご存じの方は多いでしょうが、「FT」とは、フュージョン・テクノロジーの事なのですが、その名に恥じない技術力が搭載されています。

その四角いヘッドが印象的な風貌に、ウエイトを分散しかつてない高慣性モーメントを実現しているのです。

ご自身の記念、普段のご褒美に、ゲン担ぎなどに購入をされるのも良いですし、贈答用としても適しています。

でもやっぱり2500本の限定モデルとなると使用するのには少し「思いきり」が必要ですね。